【Wolfs schutz -狼の巣】下北にすんごいロカビリーバー発見!見たことないビールが多数!辞書みたいなメニュー8ページ分のバリエーション!ばっちりハマるビールに必ず出会える!!

こんにちは!ライターのHALOOです。
昨夜、お散歩途中で、とてつもなく魅かれるお店「Wolfs schutz -狼の巣(ヴォルフス シュッツ)」さんに出会ってしまいましたのでご紹介します!

初めてのお店で、表からすでにかなりディープな様子が伺えていたので若干緊張しましたが、店内に入った瞬間からテンションMAXハイです!

レッツゴー♪

▲ こちらっ!

ロカビリーがかかっています!!!
10代の頃、ギャルの友達の中ひとり世代外れリーゼントしてたほどに好きな世界です!笑

▲ インテリア、こだわりが強いです♡

▲ 何このビールの種類の数!?

「これ、マスターのコレクションですか。。?」と思わず聞いてしまいました。
「全部、揃えてますよ。提供できる品数です!あ、まだまだありますけどね。」

「エーーーーっっ!!どういうこと?」

▲ 見たことのないビールばかりがズラ〜っと!

▲ 飲んだこと、見たことありますか!?

マスターに、好きな感じをお伝えし、選んでいただきました!

だって、メニュー見ても、ハテナなんですもん。。笑
「辞書みたいなメニュー、一応見ますか。。?」と渡されたのは、こちら。

▲ こんな感じで。

▲ これが8ページ。

はい。決められないです。完璧に私の知識不足です。。。
「おすすめでお願いします!アルコール度数は低めで、爽やかな感じで選んでいただけますか?」

「オッケーオーライ!」

マスターが素敵で、バーの雰囲気が素敵で、音楽が素敵で、飲む前からすでに楽しいです!!
マスターO-Eさんが選んでくださったのは、こちら♪

▲ はい、お待ちどーさま!

「きゃー!どんなストーリーを持っているビールなんですか?ワクワク」

「これは、エルビスエディションで、グレープフルーツのアロマが効いてるよ。詳しく話すと、、、イギリスがインドの植民地にビールを持っていっても長時間の移動でダメになってしまう、というところからビールの度数を高めてポップを倍量にし苦味の強いビールを作ったんだね。それがIPAで、現代になってそれをアメリカ人がアレンジして、アルコールは軽めでアロマホップを入れたのがコレ。」

エルビス、もちろん大好きです!!こんなビール見たことないよ!
IPA自体知りませんでした。無知ですみません。。でも楽しみすぎる!!

▲ マスターがバーから降りてきて注いでくれます!

「バイク事故で左手使えないから、グラスは自分で傾けてもらっていい?」
ロカビリー大好きな私にとって、なんだか嘘みたいにかっこいーストーリーなんですけど。笑

もちろんです!させてください!かっこいーマスターと共同作業♪
注いでもらったビールは泡がふわふわ、美味しいうちにすぐ飲みます!笑
すごい爽やか!!!やばいよコレいくらでも飲んでしまいそう!

ビールは、お酒の中で特に好むものではないのに、、非常に楽しんでしまいました。。
こんなお店に早く出会いたかったー。

創業4年だそうです!前夜は4周年のパーティーで200人がぎゅうぎゅう詰め寄ったそうで、お店のあちこちにパーティーの余韻が残っています。

それでは、もう少し店内もご紹介♪

▲ カウンターからの風景♪

▲ 表に面した、テラス席♪

このカップルシートからの景色がこんな感じ♪

▲ 夏は特に夕涼みに最高ですね♡

▲ DJブースがあり、イベントでは様々なDJが回しに来るのだそうです♪

通常営業の時にマスターがここで音楽していらっしゃいました♪

さて!

2杯目ください!お任せします!

「好みの感じを聞いてると、スコッチ樽のビールがおすすめなんだけど、アルコール度数高いから、お酒に慣れてきてからの方がいいね!」
会話の中から、私が昔ウィスキーばかり飲んでいたということを知り、けれど3年ほどお酒を止めていたので強いものを飲めないことを知り、選んでくれたのは、こちら!

はい、お待ち!

▲ また注いでいただきました♪

フワッフワの泡♡

アルコールは軽め!でも味は濃く深い、少しヘビーです!美味い!
こちら黒ビールではないんですって!ダークビール!ドイツ語でドゥンケル!

マスターはドイツ文化にめちゃくちゃ詳しい!
私はドイツに1年住んでいたくせに、マスターのお話からは100パーセント学ぶことばかりです!!笑

私、若干酔いが回っています。笑
マスターとはいつの間にか、音楽、哲学、歴史の話で盛り上がり、初対面なのに居心地がよすぎて、かなり話し込みました!

酔っ払わないように、何か食べようかな。。
そう!フードメニューもあるんです!

▲ 例えば、こちら!

ジャーマンですね!
んー、食べたい!だけど、このとき深夜2時!

悩んだ末、もう一杯ビールにしました!
だってもう楽しすぎるんだもん><♪

私、ここ通いつめます。笑
こんな自由でいられる居心地のいいバー、どんなお話でも楽しくしてくれるマスター、こんな素敵な場所があったら、彼氏とかいらなくなっちゃうね!笑

▲ 3枚目!

写真とるの忘れて飲み終わっちゃった!笑
めっちゃうまかったの!!!!!

こちらもスペシャル!
グラスとコースターも揃っています!

このバンドのファンは、これ見るだけでテンション上がって、ビンを必ず持って帰るんだって!コースターも!

▲ マニアック!なスペシャルがたくさん揃っています!

▲ めちゃくちゃ50sな感じのお洒落な常連さんがいらして、

紹介していただきました♪

▲ お友達になってくださいました♡

ここで、マスターがドイツビールの世界を語ってくださったほんの一部を紹介します♪

「日本だと、関ヶ原の頃、ビール純粋例というものがあったよね。余分なものを入れてはいけないという。その法律がドイツには今でもある。泡の分量まで決まっている。泡の分量が規定外だと内容をごまかしていると言うことになる厳密な定義、それは純粋性だね。
でも、それがアメリカに入った時に、ミックスしちゃえというユーモアのある、やんちゃな感じにトランスフォームした、その面白さが、アメリカへ行ったドイツ人の作ったカウンターカルチャー。」

マスターのお話は、知識だけではなく、目で見て経験してきた知恵が含まれていて、すべてを愛するという精神性があちらこちらに見えるんです。
だから何のお話でも、楽しく乗ってくれて聞いてくれて、語ってくれて、時間があっという間に過ぎました。
気づけば閉店の時間です。

お店の名前は「Wolfs schutz -狼の巣(ヴォルフス シュッツ)」
マスターが狼というわけでは決してなく、笑
一匹狼のように世間で誤解されがちな人たちが居心地よく楽しくアットホームに平和に過ごせる場所ということです。

マスターの世界の広さとお店の居心地の良さを感じると、どんな一匹狼でも優しさに包まれて大人しく牙をしまってしまい本来の穏やかな姿になっちゃうんじゃないでしょうか。♪

ここで、常連さんがたが「帰るんで、袋ください♪」というと、マスターが「はいよ♪」と。。

なんだろうと見ていると、、

▲ 飲んでいたビールの空き缶を持って帰るのだそうで、、

お家には、数百のコレクションがあるのだそうですっ!!!!!
コレクターにもたまらないレアなビールの専門店♪

本当に楽しかったー♡

また絶対すぐに遊びきます!
ビールをこんなに楽しんだの初めてです!ありがとうございました!!!

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