【岸田屋(きしだや)】明治創業、月島の名店で東京三大煮込みを食す。

どうも、おはこんばんは!ウピマロです。
前回ご紹介した勝どきの「かねます」さんからハシゴしてやってきたのは月島。

月島といえば「もんじゃ」ですが、訪れたのはもんじゃ屋ではなく大衆酒場。
本日ご紹介する「岸田屋」さんには東京三大煮込みのひとつと称される絶品の「煮込み」があるんです。

▲ 17時オープンということなので20分前ぐらいにお店の前に着くと、すでに行列が。。

▲ 大人しく最後尾に座ります。

待つこと20分、お店のシャッターがガラガラと音を上げながら開店しました。
ソワソワしながらも、無事に一陣目で入店することができました。

そして店内に一歩足を踏み入れると、

▲ 歴史を感じる色あせた看板や魚拓など、店内の渋い雰囲気に一昔前にタイムスリップした気持ちになります。

それもそのはず、こちらのお店は明治33年(1900年)創業とのことなので年季が入ってて当然ですね。

店内には中央にコの字型のカウンター席、壁側にもう一つカウンターが配置されています。席数としては全25席ほど。

▲ メニューは壁に掛けてある札を見て注文します。

▲ お魚系メニューも多いですね。

▲ まずはハイボールを飲みながら店内の様子を伺います。

お店のスタッフは全て女性の方でした。先代はすでに亡くなられており、奥様と娘さんが引き継いで営業されているそうです。

そして来店されている方の注文に耳を傾けると、皆さん必ずと言っていいほど注文していたのが『牛にこみ』『肉どうふ』
今回は名物の『牛にこみ』とその他気になったメニューを注文することにしました。

『ポテトサラダ』300円

優しい味わいのポテトサラダ。
特別目立った味わいではないのだけれど、箸が止まらなくなる美味しさ。
スタンダードなポテトサラダを極めたような感じ。

『ぬた』500円

タコ、とり貝、赤貝のひも、マグロ、わかめが入っています。
食べてみると、この酢味噌が非常に美味しい!コクのある少し甘めの味噌にほんのりした酸味があり、非常に良いバランス!

『牛にこみ』500円

お店名物の牛煮込み。注文する際に、ネギの有無を選べます。
トロトロの牛もつは濃厚な味噌とシャキシャキのネギとの相性が非常によく、癖になる味わい。
東京三代煮込みと言われるのも納得の美味しさでした。

『きんめ煮付け』680円

程よく脂がのった金目鯛。これが680円でいただけるというのが驚きです。
甘辛の汁に浸かって、よく味が染みています。刻み生姜もアクセントに◎

▲ これにはたまらず『おにぎり(めんたい)』300円 を注文せざるを得ませんでした。。

金目鯛の煮付けの甘辛い汁におにぎりをちょこんと付けて食べれば、、美味しいに決まってますよね。。
ちょうどお腹もいっぱいになり、大満足でお店を後にしました。

「岸田屋」さんは年季が入った風情ある雰囲気と女将さんをはじめとした女性スタッフさんの丁寧な接客になんだか心温まる、そんな居心地の良いお店でした。
また月島に行った際はお邪魔したいと思います。

▲ ごちそうさまでした。

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