【活鮎料理専門店 綾戸簗(あやどやな)】大正時代より続く利根川沿いの鮎料理専門店!

今日も突然、こんばんは!
海老蔵でございます。

今回は“群馬県・渋川エリア”
お盆休みに群馬県・赤城山に行ったのですが、翌日、ロケーションを楽しみながら夏らしいお店でランチを!と言うことで、こちら「活鮎料理専門店 綾戸簗」さんに訪問しましたのでご紹介します。

【第一部】 案内 ~ 入店編

▲ お店の外観はこんな感じ♪

お店の横には利根川が流れていて・・・

▲ <ドーーーーーーーーーーン!!!!>

このロケーションはヤバイです(*^▽^*)

▲ メインの『お座敷席』

店内は、お座敷タイプのお席がメインで、他にもソファー席や予約制のプライベートガゼボ(※日本で言う“あづまや”)などもあるとのことです。

▲ 簗は自由に見学可能!

店内から、簗へと続く通路を進むと見学できるようになっています!

▲ <パシャリ♪>

簗の上で自然をバックに!!
せっかくなので、友人と記念撮影しちゃいました(*^^)v

【第二部】 注文 ~ 退店編

それでは、オーダーしましょう!

▲ まずは『ビール』から♪

こんな天気の良い日は、ビールが旨いな~(´▽`*)
写真撮り忘れましたが、お通しの筍の煮ものもメチャ旨でしたww

▲ 1番目は「刺」

基本的にオーダーが入ってから捌く、活鮎をまずはお刺身で!
写真では伝わらないかもしれませんが、まだ生きています。
鮎の刺身なんて初めて食べましたが、臭みはなく、弾力があって食感を楽しむ感じでした♪

▲ 2番目は「揚」

鮎を丸ごと一匹揚げたフライ!
これにソースを適度にかけてガブっと頭から♪
(個人的にはこれが一番好きだった。)

▲ 3番目は「焼」

はい、こちらはご存知!鮎の塩焼きでございます!!
食べたことがある方も多いでしょう。。
こちらは、オスとメスの食べ比べです!(^^)!

では、ここで問題!(チャラン♪)
Q.鮎のオスとメスの見分け方は??

A.尾鰭の形(※メスは鋭角な三角形になっていますが、オスは丸みを帯びて長方形のような形になっています。)

ちなみに、オスとメスだと産卵前はオスの方が美味しいです♪

『骨煎餅』

ラストは先ほどの鮎の塩焼きで余った骨を一旦回収してもらい、骨煎餅に(゜o゜)
これまた、つまみに最適ですね~
自然の恵みと人間の知恵に感謝ですw

たまには、都会を離れて自然にふれあい、その土地の名産や旬の食材を味わうのも楽しいですね!
旅行やお近くに行かれる際は是非♪
※営業期間はお気を付けください。

さて、今日もmogoodを使って楽しいお店選びを♪

活鮎料理専門店 綾戸簗で、是非グルメマッチングアプリのmogood(モグット)を使ってみてね。

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