【貝と魚と炉ばたのバンビ】インターホンで入店!?北千住にあるサプライズがコンセプトの炉端と貝の隠れ家スポット!

先日、久しぶりに北千住に行ってきました。
千住…千手観音? 誰がお坊さんだって!?

今日もスベリまして、こんばんは!
海老蔵でございます。

今回は「北千住西口エリア」に7月14日に、ニューオープンした
「貝と魚と炉ばたのバンビ」さんをご紹介します。

【第一部】 案内 ~ 入店編

西口を出て、サラリーマンや住民の方々御用達の飲み屋街横丁。
最近はメディアにも取り上げられることも多くなりました!

その一角、磯丸水産さんの右手の路地を進むと右手側のビルの入口に、
なにやら木の箱のようなものがくっついた異様な光景が目に入ります。。

それが「これ」です。

▲ それが「これ」です。

よくみると、店名と“3階まであと29段”のフレーズが付いたインターフォン。

「ピーンポーン♪」

インターフォンの向こう側からスタッフの方が!
そして、“なぜか”座席番号を告げられ、階段を上ってビルの3Fまで。
(そうです! 3階まであと29段とはこのお店の入口までの残りの距離のことです。)

ドアには表札のような小さな看板。

▲ ドアには表札のような小さな看板。

ドアを開けると、漢字で書かれた数字が付いた障子で覆われた異空間!
(最低2秒はキョトンとするでしょう・・・笑。)

入口を開けると目の前にキャッチフレーズが。。

▲ 入口を開けると目の前にキャッチフレーズが。。

そこで、先ほど“なぜか”告げられた座席番号を思い出します!
その番号が書かれた障子を開けると、そこが私たちのグループが着席する座席になっているというシステムです。

確かに障子ごとに番号が振ってあります。

▲ 確かに障子ごとに番号が振ってあります。

「なんと素晴らしい~\(^o^)/」
(→ アニメの気高そうなキャラクターが言いそうなフレーズですね。。)

私たちは「拾」とカッコイイ漢字の方で書かれたテーブル席の一角を使用。

漢字が読めない方でも小さく数字が書いてあるので安心です…。

▲ 漢字が読めない方でも小さく数字が書いてあるので安心です…。

【第二部】 着席 ~ 退店編

障子を開けると、店内のレイアウトがわかってきました。
店内は大きく分けて2つ!

本日の食材たちが並ぶ、炉端が目の前で楽しめるL字型のカウンター席(※禁煙)

▲ 本日の食材たちが並ぶ、炉端が目の前で楽しめるL字型のカウンター席(※禁煙)

宴会や3名以上での来店時に多く使用されそうなテーブル席(※喫煙可)

▲ 宴会や3名以上での来店時に多く使用されそうなテーブル席(※喫煙可)

ちなみに店長はこの方!

さわやかイケメンなのに実は私より年上の「宮下 悟」さん。

▲ さわやかイケメンなのに実は私より年上の「宮下 悟」さん。

面白い造りの店内をギョロギョロ見ていると・・・

「ん? エアコンのとこにメニュー!?」

しかも、お茶系メニュー!?

▲ しかも、お茶系メニュー!?

「・・・はっ!? 抹茶生ビール?(^▽^;)」

気になってしまったのでオーダーしちゃいましたww

▲ 気になってしまったのでオーダーしちゃいましたww

抹茶とビール・・・合います(*´▽`*)
ビールが苦手な方でも、飲みやすい仕上がりになっているのであります。
(→ そもそも抹茶が苦手な方はやめておいたほうが身のためです。。)

貝をウリにしているお店だけあって、お通しも・・・

“貝” 。 器が面白いです!

▲ “貝” 。 器が面白いです!

手書きのメニューや商品も見ていてそそられるのであります。

おすすめメニュー1

▲ おすすめメニュー1

おすすめメニュー2

▲ おすすめメニュー2

グランドメニュー1

▲ グランドメニュー1

初来店なので、お店のおすすめを中心にオーダーするのであります。
まずは、提供されたのは・・・

名物の『貝の刺身』

▲ 名物の『貝の刺身』

3種類盛られた、バンビの三大名物の一つ。
内容は旬のものを毎日仕入れているので日替わりだとか!

お次はおすすめメニューから

『三浦の鮮魚&貝ひもと子持ちめかぶのネバネバ海宝サラダ』

めかぶのネバネバとした食感が特徴的なサッパリサラダ♪

▲ めかぶのネバネバとした食感が特徴的なサッパリサラダ♪

と、ここで2杯目をチャージでございます。

さっきのお茶シリーズが気になったので、
『生抹茶割り』をオーダー♪

スタッフさんが目の前でお茶を作って割ってくれます。

▲ スタッフさんが目の前でお茶を作って割ってくれます。

この“効率的なオペレーション”とは無縁の“粋な演出”が、私たちからすると“たまらない”のであります!

しかも、この演出を加えるためにスタッフさんは、わざわざ熟女な先生から茶道を学んだのだとか!?
気合いの入り方、追及の仕方が良い意味で変態であります。。
(→ 余談ですが、熟女は好きでありますww)

ここで、何やら炉端ゾーンが騒がしいです。

▲ ここで、何やら炉端ゾーンが騒がしいです。

「スモーク!?」
正体はこれでした!!

<ドーーーーーーン!>

▲ <ドーーーーーーン!>

提供される器も手作りのバンビ三大名物の一つ『藁香るスモークカルパッチョ』
まさに、DIYと自家薫製のシンクロであります!
藁薫なので、香りも深みもバッチリ!!

さらに、ときには、こういった炉端焼きスタイルの提供演出も!

「はい、お待たせしました~♪」

▲ 「はい、お待たせしました~♪」

この一見なんの変哲もないポテトフライ

▲ この一見なんの変哲もないポテトフライ

バンビさん的に発想を変えると・・・

生のジャガイモを専用?の裁断するアメリカ製の機械でオーダーメイド!

▲ 生のジャガイモを専用?の裁断するアメリカ製の機械でオーダーメイド!

全席から直視できる位置でカットショーが行われます!
そう、ポテトフライも立派なコミュニティツールにしてしまうわけですw

ちなみに通常は見える位置でスタッフさんがやってくれるのですが・・・

ワガママ言って「やらせてもらっちゃいました~♪」

▲ ワガママ言って「やらせてもらっちゃいました~♪」

そして、終盤には三大名物のラスト一つ

『三浦野菜のオーブン焼 トロけるチーズがけ』

『三浦野菜のオーブン焼 トロけるチーズがけ』

こちらのトロけるチーズも実際の提供時には、

こうやってバーナーで表面を軽く炙って~

▲ こうやってバーナーで表面を軽く炙って~

アツアツの鉄板に乗った野菜の上にかける

▲ アツアツの鉄板に乗った野菜の上にかける

と、言った通常のお店ならキッチンで仕上げる仕事を「お客様に楽しんでもらう」、「サプライズする」というミッションのもと、スタッフさんが考案したお客様を巻き込んだ演出の一つ。

これで、三種の神器ならぬ、三大名物を完全制覇であります!!

近所のおばあちゃんが手作りで作った自家製の鱈のすり身を仕入れ、
炉端で丁寧にゆっくり焼いた、

『鱈のすり身焼(プレーン味)』

『鱈のすり身焼(プレーン味)』

すり身の弾力で中々箸が通らないほど、食べごたえのある絶品の練り物でした!!

【まとめ】 海老蔵の一言
実はトイレには、

終電の案内

▲ 終電の案内

と時刻表があったり、ふとした瞬間に見る壁に、

「だいじょぶだぁー」

▲ 「だいじょぶだぁー」

と、ついノッてしまうような造りがほどこされています。

細部に至るまで、お客様のことを考え、楽しんでもらおう!という、
気持ちに溢れたアットホームなお店に違いありません!

一回来たらインパクトが強烈で忘れないし、料理やドリンクもひと工夫され、
隠れ家というスタートかもしれませんが、すぐ予約が取れない繁盛店になることでしょう。

さて、今日もmogoodを使って楽しいお店選びを♪

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