• 【やきとりの一平 中島本店】豚肉、タマネギ、洋がらし。これが室蘭のやきとり。
焼鳥 北海道・東北

【やきとりの一平 中島本店】豚肉、タマネギ、洋がらし。これが室蘭のやきとり。

さいちゃん

美味しいものがあると聞くと、日本全国どこまでも!
そんなライターさいちゃんが、今日は北海道の海の玄関、
港町室蘭のお店を紹介します。
室蘭には焼鳥のお店が多くて大人気!
でも、本当に焼鳥が出てくると思って注文すると・・・。
紹介させていただくのは、室蘭やきとりの人気店、「やきとりの一平 中島本店」さん。

やきとりの一平 中島本店

外観

東室蘭の駅から歩いて15分ほど。
室蘭の繁華街にあるこちらのお店は、連日満席の大人気店です。

お店の中に入ると、すでに大賑わい。
席に案内していただき、生ビールをお願いします。

やきとりの一平 中島本店

『生ビール』

ジョッキまで冷えて、やる気満々!
こういうのが嬉しいですよね。
それでは早速、乾杯!

やきとりの一平 中島本店

やっぱりビールは美味い

生ビールをグッと呑みながら、メニューとにらめっこ・・・
ん・・・
むむむっ。

焼鳥の種類が多い。
ほぉ・・・なるほど、そういうことか!
室蘭で焼鳥と言えば、その他の地域と決定的な違いがあるのを納得。
その理由というのは・・・

やきとりの一平 中島本店

『豚、精肉』

室蘭で焼鳥というのは、鶏肉ではなく、豚肉なのです。
これは、豚>精肉(2本で300円)。
メニューには、1本の値段が書いてありますが、注文は2本から可能とのこと。
ま、グループで行けば、1本ってことはないでしょうから、問題ないよね。

肉と肉の間には、ネギではなく、玉ねぎが挟まっているのも特徴か。
これに、辛子を付けて食べると、本当に美味しい!
どんどんいろんな部位をお願いして楽しみましょう。

やきとりの一平 中島本店

『レバー』

肉も良かったけれど、豚>レバー(2本で280円)もかなり良い感じ。
これにも玉ねぎがサンドしてあって、その甘さが肉と良く合うのですよ。

焼鳥(豚だけど)を食べていると、最初に出てきたお通しの存在がすごく嬉しいものだと気がつきます。

やきとりの一平 中島本店

『お通し』

こちらのお店では、お通しにお漬物を出していただけるのです。
焼鳥を食べながら、このお通しをいただくと、口の中がサッパリして、いくらでも食べられそうになるから不思議です。

さて、焼鳥もいろいろあるけれど、北海道ならではのメニューも充実。

やきとりの一平 中島本店

『ホワイトアスパラサラダ』

野菜も食べないと・・・
そう思って注文した、ホワイトアスパラサラダ(650円)も凄いボリューム。

ラーメン鉢位の大きさの器にタップリと入ってきますよ。
そして、こんなユニークなメニューも発見。

やきとりの一平 中島本店

『スープカレーつくね』

札幌名物のスープカレーに、大きな棒状のつくねが鎮座。
食べてみると、これが実に好相性!
らっきょうも添えてあって、ちょっと嬉しい。
カウンターの中では、どんどん焼鳥が焼かれていくのを見て楽しむことが出来ます。

やきとりの一平 中島本店

どんどん焼かれてます

こんなのを見ていると、またまた食べたくなってくるわけで、
張り切って追加注文。

やきとりの一平 中島本店

『シロ』

次は、心地よい食感を楽しめる、シロ(2本で300円)。
タレとも好相性だけれど、塩でいただくことも出来るのだとか。
このシロ、塩で食べても美味しいだろうな。

そういえば・・・
豚肉だけではなく、鶏肉のメニューもあったなぁ。
折角なので、鶏肉のメニュー、全国的なやきとりも、いただきましょう。

やきとりの一平 中島本店

『親鳥精肉』

親鳥精肉(2本で280円)は、サッパリと塩でいただきました。
しっかりした食感の肉と皮は、1度ハマるとやめられない世界。
これ、何度もおかわりする人もいらっしゃるのだとか。

室蘭でやきとり。
豚肉だけど、やきとり。
豚肉 たまねぎ 洋からしの絶品やきとりを楽しめる、「やきとりの一平 中島本店」さんで、mogoodを使って集まろう!

mogoodとは?

やきとりの一平 中島本店で、
是非グルメマッチングアプリの
mogood(モグット)を使ってみてね。

mogood(モグット)とは?

店舗情報

店名 やきとりの一平 中島本店
電話番号 0143-44-4420
住所 〒050-0074 北海道室蘭市中島町1-17-3 地図を見る
アクセス JR「東室蘭駅」より徒歩10分
営業時間 17:00〜23:00 ※日祝は、17:00〜22:00
定休日 年中無休

この記事を書いた人

さいちゃん

さいちゃん

カレーと美味しいもの、お酒に目が無いグルメブロガー。
首都圏、関西圏だけにとどまらず、日本全国の美味しいお店を巡り歩きます。
ブログ:美食磁石
instagram : @hitoshi_saichan

この人の記事を読む

この記事が気に入ったら、
いいね!してね