【ジュウバー】神楽坂の超・隠れ家店で中華とクラフトジンのマリアージュ!

こんにちは!
お酒大好き、だいちゃんだよ。
今までビール、日本酒、ウイスキー、泡盛、焼酎など、いろいろ飲んできたけど
今回紹介するお店で飲んだのは、あんまり馴染みがなかった『ジン』

ジュウバー

▲ 店の入り口

店は神楽坂下の交差点から坂を登った右側にあるんだ。だけど看板が何もないから初めて行くときはわかりづらいかも。店の入り口のドアにようやく店名が書かれていて、ここだとわかってホッとする(笑)。店の名前は「jiubar」と書いて「ジュウバー」ね。

ジュウバー

▲ クラフトジンを選ぶ

このお店のウリはなんといっても『クラフトジン』。少量生産で、作られた地域ごとの個性が色濃く出ているのが特徴みたい。クラフトってつく酒は今まで知っていたなかだとクラフトビールとかクラフトバーボンがあるな。それと似た感じなのかな、

ジュウバー

『ジンのソーダ割り』をオーダー

友人はイギリスのジン『サイレントプール』のソーダ割りを、俺はサントリーの『ロク』のソーダ割りをそれぞれオーダー。サイレントプールはセルリアンブルーにボタニカルデザインが美しい。花のような華やかな香りが特徴で今まで飲んだどの酒とも違う印象。あえて言うならスパイシーなハーブティーの酒…わかりづらいか(笑)。俺が飲んだロクもすごく華やかで繊細だった。

ジュウバー

▲ ロクは6種の素材から作られている!

ロクって名前は6種の素材から作られているからこの名前なんだ。その6種とは桜の花、柚子の皮、煎茶、山椒、桜の葉、玉露茶。素材だけ見たら酒の材料とは思えない…特に山椒!でもジンを作る材料であるジュニパーベリーがすでにペッパーっぽい風味だから相性は抜群なんだ!生まれるべくして生まれたクラフトジン。酒に山椒を使っているってことは…
そう!中華に合うってこと!今まで中華に合う酒ってあんまり考えたことがなかった。ビールとか紹興酒とか…?それぐらいしか合わせたことがなかったけど、クラフトジンという革命的な酒の登場で中華を食べるときの酒の選び方がぐぐっと楽しくなるにちがいない!

ジュウバー

『ジュウバーの肉団子』680円

さてジュウバーのフードを紹介。まずはメニューでオススメされてたこちらの肉団子からいくね。魚香(ユィシャン)っていう中国・四川省で魚料理によく使われている酸・辛・甘の調味法を使った肉団子。そこに青山椒の爽やかなスパイシーさが加わってめっちゃうまい!料理に山椒、酒に山椒だから相性いいのは間違いなし!

ジュウバー

『レバニラ』980円

大衆居酒屋で食べるレバニラも好きだけど、ちゃんとした中華の調理法で作られたこのレバニラもすごくうまい!レバーとニラの色の対比が美しいでしょ?

ジュウバー

『たっぷり胡麻の茹でワンタン』680円

大ぶりなワンタンにうまうまな胡麻だれとがたっぷりかかった一皿。これ一口食べるだけでかなりの幸福感が味わえるやつ(笑)。トゥルンとした茹でワンタンの記事の中にぎっしりと餡が詰まっていて最高♪

ジュウバー

『中華屋のカレー』680円

〆にはカレーをチョイス。ほんとは1皿なんだけど2皿に分けてくれる気遣いもありがたいね。

ひとりで行ってもいいし、カップルや少人数のグループでも楽しめるはず。クラフトジンの華やかな風味と中華のマリアージュをぜひ堪能してみてね。
mogoodで集まったメンバー同士でもクラフトジンという新しい酒の美味しさを感じてほしいぞ♪

ジュウバーで、是非グルメマッチングアプリのmogood(モグット)を使ってみてね。

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