【蕎麦バル 1351 (ソババル イチサンゴーイチ)】三軒茶屋の穴場で、蕎麦×スパイスの意外性を楽しむ

こんにちは。しおりです。

三軒茶屋に「スパイスバル317」という人気店がありますが、その2号店「蕎麦バル1351」が昨年オープンしたと聞き、行ってきました。

2号店と言ってもメニューは全く違い、「蕎麦バル1351」は蕎麦をメインとした和食のバルだそうです。蕎麦×スパイスって、あまり想像できない。気になる……!

カウンター席で、早速メニューをチェック。

▲ 豊富なメニュー

バリエーション豊かなつけ蕎麦に目が行きます。
ラムパクそばとか、ゆず鶏そばとか、美味しそう……!牛すじカレーそばも気になってしまう。

でもまずはおつまみから。お蕎麦は〆にとっておきます。

『酒呑みのアテ7種盛り』

とにかくメニューが多くて迷ってしまうので、まず最初はこれで。
『酒呑みのアテ7種盛り』、色とりどりのおつまみがところ狭しと盛られていて、垂涎ものです。
軽く飲みたい時は、これだけでも充分かも。
なんと、お一人様用のハーフセットもあるのだそう。

辛味の強いたこわさや、かんずり明太子、自分ですりおろしていただく板わさなど、薬味が存在感を発揮するおつまみばかり。和のスパイス、といえば薬味ですもんね。

▲ 変わり焼酎『ぴりっと』

合わせるお酒は、メニューで「変わり焼酎」として紹介されていた『ぴりっと』
和歌山県産の山椒が、その名のとおり「ぴりっと」香ります。面白い。

▲ カウンターで乾杯

一緒にきたPと乾杯。Pが飲んでいるのは、凍らせた瀬戸田レモンを使った『スペシャルレモンサワー』。すっぱい!

『酒呑みのアテ7種盛り』だけでもかなりボリュームがありましたが、他にも気になる料理がたくさんあるので追加で注文します。

まずは、『ピリ辛アボカド漬け』

『ピリ辛アボカド漬け』

アボカドとマグロの和え物です。軽やかな辛味でお酒が進みます。

続いて、『蒸し鶏 山椒ネギソース』

『蒸し鶏 山椒ネギソース』

山椒好きの私は、頼まずにはいられませんでした。
たっぷり乗せられたねぎを、やわらかな鶏肉でくるっと巻いていただきます。
焼酎『ぴりっと』との相性も抜群です。

寒い日だったので、「温かいものが食べたいねー!」と、『上州豚 もつ煮込み』も追加しました。

『上州豚 もつ煮込み』

こっくりまろやかな味噌の煮汁で身体があったまります。
癖のない、柔らかなもつをPと取り合いました。

温かいものを、もう一品。『景虎肉豆腐』

『景虎肉豆腐』

越乃景虎という新潟の日本酒を使用した肉豆腐です。
脂がのったやわらかな豚バラ肉と、とろとろ卵がたまらない一品です。
一人で全部食べてしまいたいぐらい。

だいぶおなかも満たされてきたので、いよいよ〆のお蕎麦です。
だいぶ迷いましたが、『ラムパクそば』を頼むことにしました。
パクチー好きは、パクチーメニューを目にすると居ても立ってもいられなくなるのです。

『ラムパクそば』

お蕎麦は細くてやわらかめ。つるつるっとおなかにおさまります。〆にぴったり!
少し辛めのつけ汁からは、クミンのいい香りが。
ラムとパクチーは、最高のコンビです。あっという間に完食。

もうおなかがいっぱいですが、まだまだ気になるメニューがたくさん。
次回、トライしてみることにします。

皆さんも、mogoodを使ってスパイス香る夜を楽しんでください!

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