【治兵衛 なんば駅東店】ふぐ屋だけど、ふぐだけじゃない。旬の美味が揃ってます

せっかく大阪に来たなら、美味しいふぐを!
でも、この暑さじゃ鍋はちょっと・・・。
そんなときに、ピッタリのお店、「治兵衛 なんば駅東店」を、ライターのさいちゃんが紹介しちゃいます。

治兵衛 なんば駅東店

▲ 外観はこちら

お店は、お笑いの殿堂、“なんばグランド花月”のすぐ近く、
APAホテルなんば駅東の1Fにありますよ。

こちらのお店は、美味しい“てっちり”をリーズナブルにいただけるので有名なのですが、この季節、てっちり以外の料理もかなり充実しているのです。

治兵衛 なんば駅東店

▲ 店内の様子

店内は、和風の落ち着いた感じ。
テーブル席も多くあり、ちょっとした宴会にも最適ですね。

関西の夏の旬を味わいましょう。

治兵衛 なんば駅東店

『はもちり』

最初はやはり、『はもちり』(880円)から。
関西の夏と言えば、やはり鱧ですね。
梅肉に付けて食べれば、一気に季節感を感じることが出来ますよ。

治兵衛 なんば駅東店

『てっさ身ぶつ切りポン酢』

そして、『てっさ身ぶつ切りポン酢』(1,500円)
折角なので、ふぐもいただきましょう。
こちらのお店では、薄切りのてっさの他に、ふぐの身を厚切りにしたものを楽しむことが出来ます。
噛みしめると、ふぐの旨味が口の中いっぱいに広がって、かなり幸せな気持ちになりますよ!

治兵衛 なんば駅東店

『活つぶ貝とじゅん菜の酢の物』

そして、『活つぶ貝とじゅん菜の酢の物』(880円)。
サッパリとした中にも、旨味がギュッと詰まっている。
こんなの食べたら、やはりお酒が欲しくなります。

治兵衛 なんば駅東店

▲ 日本酒注ぎます

治兵衛 なんば駅東店

『開運純米吟醸』

いただいたのは、静岡県のお酒『開運純米吟醸』
美味いお酒と料理。
嬉しくなってきますよね。

ここで、もう一度メニューを・・・。
あっ!『おこぜの唐揚げ』(1,200円)がある。

治兵衛 なんば駅東店

『おこぜの唐揚げ』

大きなおこぜを丸ごと一尾分揚げて提供されますよ。

治兵衛 なんば駅東店

▲ オコゼをリフトアップで

身はもちろんのこと、骨までいただくことが出来ます。

さて、ちょっとこの辺で変化球も・・・。
豚肉とカレーの嬉しいコラボ、『豚カレー竜田揚と新じゃがフライ』(580円)をいただきましょう。

治兵衛 なんば駅東店

『豚カレー竜田揚と新じゃがフライ』

いわゆる豚トロをカレー味で揚げてあるのですが、これが結構美味しい。
お店の方に聞くと、密かな人気メニューなのだとか。

治兵衛 なんば駅東店

『くじら竜田揚』

そして、給食の人気メニューを思い出す、『くじら竜田揚』(750円)。
懐かしいやら、美味しいやらで、思わず笑顔になってしまいますね。

治兵衛 なんば駅東店

▲ 竜田揚、美味い!

治兵衛 なんば駅東店

▲ とおとう身唐揚げ

この時点ですでに、ふぐのお店にいることを忘れ草になってしまうので、思い出す意味でも、『とおとう身唐揚げ』(780円)をいただきましょう。

とおとう身は、“遠江”とも書くそうです。
ふぐの身皮に接する部分ということから、三河の隣、静岡県西部の“遠江”から名付けられたという話もあるそうな。
身皮に接する部分と言うだけあって、ゼラチン質を多く含み、もっちりした食感が楽しめて、美味しいですよ。

治兵衛 なんば駅東店

『丸茄子煮穴子利休あん』

そして、『丸茄子煮穴子利休あん』(650円)もいただきます。
茄子と煮穴子のマリアージュが素晴らしい!
これは、さらにマリアージュを広げないと・・・。

治兵衛 なんば駅東店

『秋鹿』

と言うわけで、大阪のお酒、『秋鹿』を合わせてみると、これまた最高!

治兵衛 なんば駅東店

▲ 釜めし炊き上げ

そして、〆には『鯛と筍釜めし』(980円)もお願いしました。
炊き上がったものをテーブルまで盛ってきてくださるのですが、
ここから約5分、このまま蒸らして仕上げます。

この時間が待ち遠しいんですよね。

治兵衛 なんば駅東店

『鯛と筍釜めし』

炊き上がったら、仕上げに上から三つ葉を散らしてくださいます。

治兵衛 なんば駅東店

▲ 釜めし取り分け

ふっくら艶々のご飯がたまりませんね。

暑い真夏でも、ふぐだけではなく、美味しい季節の料理を楽しめる「治兵衛なんば駅東店」で、mogood(モグット)を使って集まって、楽しんで下さいね。

治兵衛(じへい)なんば駅東店で、是非グルメマッチングアプリのmogood(モグット)を使ってみてね。

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