【ホルモン焼 婁熊東京 ルクマ】ホルモンをお洒落に楽しめる恵比寿の名店

こんにちは。しおりです。

ホルモンを心ゆくまでがっつり食べたい!
お洒落なお店でゆっくり時間を過ごしたい!

相反する二つの欲求を見事に叶えてくれるお店、恵比寿の「婁熊東京(ルクマトウキョウ)」さんへPと一緒に行ってきました。
渋谷にある「もつやき 婁熊東京」の姉妹店です。

黒を貴重とした半地下の店内は、間接照明に照らされてムーディーな雰囲気。
デート向きかと思いきや、カップル以外にファミリーや一人で飲んでいる方もいたりして、幅広い客層から愛されていることがわかります。

『白州ハイボール』で乾杯

『白州ハイボール』で乾杯

濃いめのハイボールで、早速幸せな気分に。
注文するのは素晴らしいコストパフォーマンスを誇る『おまかせコース』です。
3,300円で、ご馳走がじゃんじゃん出てきます。

『前菜シャルキュトリー』

『前菜シャルキュトリー』

まずは、『前菜シャルキュトリー』。レバーパテです。
お酒が進む濃厚さ。Pと競うように奪い合います。

『自家製ドレッシングのサラダ』

『自家製ドレッシングのサラダ』

続いて、『自家製ドレッシングのサラダ』
トマトは糖度の高い「アメーラ」とのこと。
おなかが空いているので、二人ともぺろりと食べてしまいます。

『生湯葉』

『生湯葉』

『生湯葉』はサービスでした!
「半分はそのまま食べて、もう半分は次のもつ煮込みに入れてみてください」との店員さんの言葉に従い、半分だけちゅるんと食べてみます。
湯葉そのものの味わいが濃く、何も味付けをしなくても美味しくいただけます。Pも幸せそうな笑顔に。

『もつ煮込み』

『もつ煮込み』

待っていました、『もつ煮込み』
熱々の煮汁が寒い季節にはぴったりです。初めはそのまま、次に少し七味を入れて、最後に生湯葉を入れていただきます。
まったくくさみのない、やわらかなもつがたっぷり。さすがはホルモン屋さんです。

『焼き野菜』

『焼き野菜』

いよいよ、焼き物の登場です。『焼き野菜』は、ジャンボマッシュルーム。
あまりの大きさに、思わずPと顔を見合わせます。

かさの中にはスープがたっぷり

▲ かさの中にはスープがたっぷり

ジャンボマッシュルームの醍醐味は、ひっくり返して火を入れている間にじわじわと出てくるスープ!もう、かさから溢れそう!

塩をひとつまみスープに入れて、お皿ごと持ち上げて飲むのが店員さんのおすすめとのこと。
早速試してみました。
マッシュルームの香りがぎゅっと詰まった熱々のスープに思わずにんまり。

『焼物9種盛り合わせ』

『焼物9種盛り合わせ』

間髪入れずにメインディッシュが現れます。
『焼物9種盛り合わせ』はもう、圧巻の一言。
食感や味わいのバリエーションが幅広いので、食べ進めるごとにわくわくします。
1枚ずつ丁寧に焼きながら、ゆっくりゆっくり赤ワインを飲むこの時間がとても楽しいのです。

『おまかせコース』は、デザートを残してここまで。
量も多く充分満足できるのですが、まだ帰りたくない!この時間を終えたくない!
Pと意見が一致し、追加注文することに。

『なんこつ』

『なんこつ』

まずは、Pが盛り合わせの中で気に入った『なんこつ』を再度注文。
こりこりした食感は、私も大好き。

ほろ酔い

▲ ほろ酔い

赤ワインからハイボールに戻りました。何杯でも飲める気がする!

『豚ホルモンのソーセージ アンディエット』

『豚ホルモンのソーセージ アンディエット』

お酒もまだまだ残っているのでもう一品。
『豚ホルモンのソーセージ アンディエット』、初めていただきます。
ぎゅっとホルモンが詰まっていて美味しそう!

ビールにもあいそう

▲ ビールにもあいそう

店員さんがきれいに盛りつけてくださいました。
ぷりぷりのホルモンは食べごたえ抜群。お肉の旨みが口の中にじんわり広がります。

『デザート』

『デザート』

楽しい時間もそろそろおしまい。
おなかがいっぱいになったので、食後のアイスクリームを持ってきていただくことに。
たくさん食べたし、飲んだし、本当にいい夜だったなあ。

お洒落にホルモンを楽しみたい夜は、mogoodを使ってまた来たい!

ホルモン焼 婁熊東京(ルクマトウキョウ)で、是非グルメマッチングアプリのmogood(モグット)を使ってみてね。

mogood-今すぐ飲み会!無料のグルメアプリ
開発元:UNIZONBEX inc.  無料